2010年02月02日

<iPS細胞>米ベンチャーが作成特許…海外で初の取得(毎日新聞)

 米ベンチャー企業アイピエリアンは28日、さまざまな細胞になるヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作成に関する特許を英国で取得したと発表した。再生医療をめぐる主導権争いが激しくなりそうだ。

 英科学誌ネイチャーによると、各国の研究機関から75件以上の関連特許が出願されている。すでに認められたのは、山中伸弥・京都大教授の開発に基づく日本での特許のみ。無審査の南アフリカを除き、海外でiPS細胞関連の特許が成立したのは初めて。

 同社によると、今回の特許は、出生後のヒトの細胞に三つの遺伝子を導入して作ったiPS細胞。バイエル薬品(大阪市)が開発し、親会社が特許の権利をアイピエリアンの前身アイズミ・バイオに譲渡した。【須田桃子】

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介護疲れ夫刺殺、妻に実刑=裁判員「もっと国支援を」−福島地裁支部(時事通信)

 介護していた寝たきりの夫(68)を殺害したとして、殺人罪に問われた無職佐藤ツキヨ被告(65)の裁判員裁判の判決で、福島地裁郡山支部(竹下雄裁判長)は29日、懲役2年6月(求刑懲役5年)を言い渡した。
 判決は実刑とした理由について「介護問題の現状を考慮すると、介護を受ける者の意思に反して及んだ犯行が社会に与える影響は無視し得ない」とした。弁護側は執行猶予を求めていた。
 判決後の記者会見で、裁判員を務めた女性(26)は「高齢者が高齢者を介護する例は少なくない。家族だけでなく国などの支援がもっと必要」と語った。
 判決によると、佐藤被告は昨年8月、福島県古殿町の自宅で、寝たきりだった夫亘宏さんの胸などを包丁で数回突き刺して殺害した。 

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