2010年05月13日

深海貝の新種化石発見=進化過程解明に期待−上越教育大(時事通信)

 上越教育大(新潟県上越市)の天野和孝教授は11日、深海に生息する貝「シンカイヒバリガイ」の新種の化石を発見したと発表した。国内最古の化石で、世界でも2番目に古いという。同教授は、深海生物の進化過程解明が期待できるとしている。
 シンカイヒバリガイは、海岸近くの浅瀬に生息するヒバリガイと形状などの特徴が似ている。ヒバリガイが腐敗した木などに付着したまま深海に移り、適応するため進化したとする説が有力とされる。しかし、化石の発見数が少なく、進化過程には不明な点が多い。
 化石は昨年8月、北海道浦幌町の約3000万年前の地層から発見。計94個が見つかり、最も大きいものは約4.5センチあるという。 

【関連ニュース】
特集・恐竜図鑑〜新種の翼竜、あごに多数の歯〜
〔写真特集〕生命の歴史 太古の生物
〔写真特集〕巨大海洋生物 ホオジロザメとその仲間
空を泳ぐ海の生物と恐竜=静岡市〔地域〕
猿人に近い種が祖先か=インドネシアの小柄な古人類

<鳩山首相>日米のさくらの女王が訪問 オバマ氏親書を持参(毎日新聞)
あおぞら元行員、インサイダーさらに2銘柄(読売新聞)
もんじゅ再開に批判も=反対派が抗議集会−福井(時事通信)
普天間問題 橋下府知事「都道府県、全国知事会が方向性出すべき」(産経新聞)
神奈川限定の介護タクシー、都内で越境営業(読売新聞)
posted by ともみん at 11:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。